まちなみコンクール

第1回 住まいのまちなみコンクール 審査結果

記念すべき第1回目は全国各地から15の応募団体がありました。
専門家によってデザインされたまちなみを管理運営する団体や、既成市街地で多くの人々と関わりながら活動を展開している団体など、5つの団体が受賞しました。

国土交通大臣賞

団地名:コモンシティ星田HUL-1(大阪府交野市)
団体名:コモンシティ星田HUL-1地区建築協定運営委員会・同街並み保全委員会

〈生みの親〉の理念を〈育ての親〉が引き継いでまちなみをマネジメント

> MAP

住まいのまちなみ賞

団地名:青葉美しが丘中部地区(神奈川県横浜市)
団体名:青葉美しが丘中部地区計画街づくりアセス委員会

建築協定締結から地区計画移行へ至る歴史が多くの示唆をもたらす

> MAP

住まいのまちなみ賞

団地名:青葉台ぼんえるふ(福岡県北九州市)
団体名:青葉台ぼんえるふ団地管理組合法人

若い住民たちが中心となってまちなみづくりを牽引

> MAP

住まいのまちなみ賞

団地名:谷中・上野桜木(東京都台東区)
団体名:特定非営利活動法人たいとう歴史都市研究会

まちに残る生活文化や精神を育み、次世代へ伝える活動を展開

> MAP

住まいのまちなみ賞

団地名:埴の丘(東京都町田市)
団体名:埴の丘住宅団地管理組合法人

良好な景観の背景には、維持されてきたコミュニティがある

> MAP

会員(「住まいのまちなみコンクール」で受賞した団体)が、3年間にわたって行った維持管理活動に関する報告書(会員レポート)を公開しています。良好な住宅地を保持する方法や工夫が凝縮されていますので、ぜひ、まちなみの景観維持管理やコミュニティ活動の活性化方策などにお役立てください。

【会員レポートのご利用にあたって】
★印のついているPDFの著作権は、各団体に帰属しています。個人的な利用を目的として印字や保存等をする場合を除き、各団体の事前の許諾なしに複製や転載することは著作権法で禁止されています。利用される場合は、各団体の承諾を得ていただく必要があります。

審査委員会(五十音順/敬称略)

●審査委員長
藤本昌也(建築家/関東学院大学教授)
●審査委員
和泉洋人(国土交通省 官房審議官)
上山良子(ランドスケープアーキテクト/長岡造形大学名誉教授)
斉藤 親(国土交通省 官房技術審議官)
陣内秀信(法政大学教授)
森まゆみ(谷根千編集人)
森野美徳(都市ジャーナリスト)

主催/後援/協賛(五十音順/株式会社を省略)

●主催
まちづくり月間実行委員会、(財)住宅生産振興財団
●後援
国土交通省、住宅金融公庫、独立行政法人都市再生機構、
(社)住宅生産団体連合会、(社)日本建築士会連合会、
(社)日本建築士事務所協会連合会、(財)ハウジングアンドコミュニティ財団
●協賛
旭化成ホームズ、エス・バイ・エル、三洋ホームズ、住友林業、
積水化学工業、積水ハウス、大成建設、大和ハウス工業、東急ホーム、
トヨタホーム、パナホーム、細田工務店、ミサワホーム、三井ホーム

第1回(平成17年度) 審査結果 第2回(平成18年度) 審査結果 第3回(平成19年度) 審査結果
第4回(平成20年度) 審査結果 第5回(平成21年度) 審査結果 第6回(平成22年度) 審査結果
第7回(平成23年度) 審査結果 第8回(平成24年度) 審査結果 第9回(平成25年度) 審査結果
第10回(平成26年度) 審査結果 第11回(平成27年度) 審査結果 第12回(平成28年度) 審査結果
第13回(平成29年度) 審査結果 第14回(平成30年度) 応募要項
ページ上部へ
戻る