まちなみコンクール

第4回 住まいのまちなみコンクール 審査結果

第4回目は、歴史的既成市街地と1980年代以降のニュータウンから多数応募がありました。
また、NPOやその他の組織形態をもつ団体からの応募が増加し、まちなみづくりへの関心が
全国に広がっていることを示したコンクールとなりました。

国土交通大臣賞

団地名:西竹の里(京都府京都市)
団体名:西竹の里タウンハウス管理組合

住居者が一丸となって環境維持、景観保持に取り組む

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住まいのまちなみ優秀賞

団地名:アルカディア21(兵庫県三田市)
団体名:アルカディア21管理組合

愛着と誇りをもって住み続け、次世代にも引き継ぐ

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住まいのまちなみ賞

団地名:蒲原宿(静岡県静岡市)
団体名:蒲原宿まちなみの会

観光化よりも住民が住みよいまちにし、維持継承していく

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住まいのまちなみ賞

団地名:グリーンヒル青山(滋賀県大津市)
団体名:NPO法人 青山まちづくりネットワーク

シニアから子どもまで、自発的な街づくり活動を展開

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住まいのまちなみ賞

団地名:碧浜(千葉県浦安市)
団体名:碧浜自治会

次世代の子どもたちに街の良さと活動の継続性を継承

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会員(「住まいのまちなみコンクール」で受賞した団体)が、3年間にわたって行った維持管理活動に関する報告書(会員レポート)を公開しています。良好な住宅地を保持する方法や工夫が凝縮されていますので、ぜひ、まちなみの景観維持管理やコミュニティ活動の活性化方策などにお役立てください。

【会員レポートのご利用にあたって】
★印のついているPDFの著作権は、各団体に帰属しています。個人的な利用を目的として印字や保存等をする場合を除き、各団体の事前の許諾なしに複製や転載することは著作権法で禁止されています。利用される場合は、各団体の承諾を得ていただく必要があります。

審査委員会(五十音順/敬称略)

●審査委員長
藤本昌也(建築家/社団法人日本建築士会連合会会長)
●審査委員
上山良子(ランドスケープアーキテクト/長岡造形大学長)
大月敏雄(東京大学大学院 准教授)
小川富由(国土交通省大臣官房審議官(建築行政))
松谷春敏(国土交通省大臣官房技術審議官)
森まゆみ(作家・エッセイスト)
森野美徳(都市ジャーナリスト)

主催/後援/協賛(五十音順/株式会社を省略)

●主催
まちづくり月間実行委員会、(財)住宅生産振興財団
●後援
国土交通省、独立行政法人住宅金融支援機構、独立行政法人都市再生機構、
(社)住宅生産団体連合会、(社)日本建築士会連合会、
(社)日本建築士事務所協会連合会、(財)ハウジングアンドコミュニティ財団
●協賛
旭化成ホームズ、エス・バイ・エル、三洋ホームズ、スウェーデンハウス、
住友林業、積水化学工業、積水ハウス、ダイケンホーム、大成建設、大和ハウス工業、
東急ホームズ、トヨタホーム、パナホーム、細田工務店、ミサワホーム、
三井ホーム

第1回(平成17年度) 審査結果 第2回(平成18年度) 審査結果 第3回(平成19年度) 審査結果
第4回(平成20年度) 審査結果 第5回(平成21年度) 審査結果 第6回(平成22年度) 審査結果
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