まちなみコーディネート事例

播磨科学公園都市 光都21

新たな発想でヴィジョンを描き、
「時間とともに成長する森の中の都市」をめざす。

豊かな自然環境に恵まれた丘陵地を舞台に、人々の日常の暮らしが、徐々に姿を表す建築物や再生される樹林とともに、全体として成長しつづける都市をめざしています。この街のアーバンデザイン計画では、街を構成する道路、建築物、公園、緑などを機能面と景観の両面から一体的に捉えています。そして周辺の豊かな自然との積極的な関わりを、構想の中にしっかりと取り入れているのが特徴です。

● 1期:通過交通のない静かで快適な住環境。

地区内への進入口を2箇所にして区画道路をループ上にし、
通過交通を減らしました。またどの宅地からも集会所などに
行き来しやすい中央付近に配慮しています。

● 2期:1期から連続する、一体的な空間づくりを計画。

1期から連なる谷地の緑を確保できる緑地広場を設計。
プレイロットをアイストップ広場として演出するため、
幹線道路がT字に交差する部分に配置しました。

● 輸入住宅地:木立の中を歩くようなまちなみをイメージ。

自然環境に呼応してゆるやかな曲線を基調とした道路と、
起伏をつけた芝生空間、美しい各住宅の庭がひとつになって
開放感や奥行感のある豊かなまちなみをつくります。

> 詳しくはこちら [PDF](9.5MB)

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