まちなみ大学

『まちなみ大学 講義録』 第2期第3号

[内容]

1)温暖化防止京都会議(COP3)
2)住宅供給の産業構造
3)エネルギー、資源問題の視点から
4)建設業とゴミ問題
5)環境政策大綱の重要性
6)「環境共生住宅」を巡るこれまでの経緯
7)「宣言」の趣旨
事例編
1)環境共生の先進事例--ミュンヘンの「エコロジー・ファーム」
2)茨城県現代真壁民家/木なりの家
3)世田谷区深沢環境共生住宅

[内容]

はじめに--良い住宅地とは
1.道路や外構等をどのように計画すればよいか
2.コモンスペースは本当によいのか
3.緑の計画はどのようにすればよいのか
さいごに

[内容]

アベックから風水まで
多様性と多層性
循環とエコシティへ
環境のゴールはアメニティ
原風景と多孔質空間
ランドスケープ・デザイン

[内容]

1.システムということ
2.自然の理に適ったものづくり
3.有田のまちづくり
4.国際陶磁器美術館の計画
5.窯業大学校とマイセンから学んだこと
6.町の建築を整備する
7.其泉工房と宿房
8.有田HOPE計画の策定
9.HOPE研究会の活動
10.住環境整備の進展
おわりに

[内容]

はじめに/大沼喜明
アメリカのエッジ・シティ概観/連健夫
1.ラドバーンのまちなみを歩いて/篠原勝也
2.レストン、初期エッジ・シティ/邨山茂
3.ケントランド/三澤秀光
4.サマリーン複合開発/吉田敏明
5.マクドナルド・ランチ/シルバー・コミュニティ/原康裕
6.ウッドブリッジ・ビレッジ(アーバイン)エッジ・シティ/嶋津孝一
7.ロサンゼルス郊外の住宅地/高田昌和
8.憧れのまち、ビバリーヒルズ/篠原勝也
9.ビレッジ・ホムルズ/サスティナブル・コミュニティ開発/吉村均
10.フォスター・シティ/三村幸弘
[レクチャー]
1.アメリカの住宅産業と専門家の役割/平山良一(報告:三澤秀光)
2.ディベロッパーとしての開発方針/ダニエル・ナハビディアン
(報告:吉田敏明ほか)
3.住宅開発の世界的傾向/バリー・バーカス(報告:吉村均)

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