まちなみシンポジウム

普及啓発事業 まちなみシンポジウム 第19回

子育てと住まい

●基調講演
「女性の品格と住まい」
講師:坂東眞理子(昭和女子大学学長)

●パネルディスカッション
「子育てと住まい」
モデレーター:森野美徳(都市ジャーナリスト)
パネリスト: 仙田満(こども環境学会会長、日本建築家協会会長) 園田眞理子(明治大学工学部准教授)
尾島和雄(『日経 kids+』編集長)

> 今テーマの基調講演、パネルディスカッションの詳しい内容はこちら [PDF](6.5MB)

講師/パネリスト/モデレーター

講師:坂東 眞理子(ばんどう まりこ)/昭和女子大学学長
46年富山県生まれ。東京大学文学部卒。69年総理府入府。男女共同参画室長、埼玉県副知事を経て、98年女性初の豪州・ブリスベーン総領事となる。07年より現職。行政経験を通して、人間と生活に係わる政策に興味をもつ。幼い子ども2人を自転車に乗せ、保育所に毎朝送る生活を10年以上続けた子育て経験を経て、「女性政策」がライフワークとなる。著書に『男女共同参画社会へ』(大蔵省印刷局)、『女性の品格』(PHP研究所)がある。

パネリスト:仙田 満(せんだ みつる)/こども環境学会会長 社会法人日本建築家協会会長
41年横浜生まれ。64年東京工業大学卒、工学博士。菊竹清訓建築設計事務所を経て、68年環境デザイン研究所を設立。専門は環境建築学、こどもの成育環境の研究と計画設計。東京工業大学大学院教授、日本建築学会会長を歴任。04年こども環境学会を立ち上げる。現在東京工業大学名誉教授、環境デザイン研究所会長、日本建築家協会会長日本学術会議会員、放送大学教授。著書に『子どもとあそびー環境建築家の眼ー』(岩波新書)、『環境デザインの方法』(彰国社)、『環境デザイン講義』(彰国社)がある。

パネリスト:園田 眞理子(そのだ まりこ)/明治大学理工学部建築学科准教授
93年千葉大学大学院自然科学研究科博士課程修了。(株)市浦都市開発建築コンサルタンツ、(財)日本建築センター建築技術研究所を経て、97年より現職。高齢化、高齢者住宅、バリアフリーデザイン、ユニバーサルデザイン、集合住宅・団地・郊外住宅の維持と再生等をキーワードにした研究、計画・設計等を行っている。専門分野は建築計画、住宅・住環境計画、住宅政策論。著書に『世界の高齢者住宅』『暮らし・住まい一家族のライフサイクルと住まい』(共著)等がある。

パネリスト:尾島 和雄(おじま かずお)/(株)日経ホーム出版社 日経キッズプラス編集長
62年埼玉県生まれ。84年早稲田大学政経学部卒業。読売新聞社入社。甲府支局勤務。90年日経ホーム出版社入社。消費動向を捉えた商品比較雑誌として、爆発的な人気雑誌「日経トレンディ」を編集すること14年。99年~04年まで編集長として活躍。05年に日本で初めての親子で楽しむオフ雑誌「日経kids+」を創刊。編集長を務める。

モデレーター:森野 美徳(もりの よしのり)/都市ジャーナリスト
50年鎌倉市生まれ。72年早稲田大学政治経済学部政治学科卒。99年東京工業大学大学院博士課程(社会工学専攻)単位取得満期退学。72年日本経済新聞社入社。編集委員などを経て01年独立。都市政策、地域経済、国土計画の専門ジャーナリストとして活動する傍ら、日経広告研究所主席研究員を兼任。国土審議会自立地域社会専門委員会委員長代理、食料・農業・農村政策審議会委員、東京都税制調査会委員などを務める。著書に『織部の精神』『都市の未来』(日本経済新聞社)、『地域交通の未来』(日経BP社)がある。

期日/会場

期日:平成19年10月26日(金) 13:00開場 13:30開演~16:30終了
会場:住宅金融支援機構すまい・るホール

主催/後援

主催:(財)住宅生産振興財団、日本経済新聞社
後援:国土交通省、住宅金融公庫、都市再生機構

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