まちなみシンポジウム
in 東京

第23回 住生活月間協賛・まちなみシンポジウム

まちなみを再生する

少子高齢化や人口減少が進展する中、過去に供給したストックに目を向けた政策が展開されている。そこで、過去に開発供給してきた街の活用に目を向け、現在の街の抱える課題は何か、解決策は何かを議論し、「まちなみを再生」し、時代ニーズへの提言を行う。ニュータウン(戸建住宅)や既成市街地の抱える課題に対する解決策を中心に討議を進める。
東北大震災の復興に向けて考えられることも併せて議論したい。
●〈第1部〉基調講演
「都市の未来戦略」
講師:大野 秀敏(東京大学大学院 教授・建築家・環境デザイナー)

●〈第2部〉パネルディスカッション
「まちなみを再生する」
モデレーター:大野 秀敏(東京大学大学院 教授・建築家・環境デザイナー)
パネリスト: 江川 直樹(建築家・関西大学環境都市工学部 教授)
柴田 建(九州大学大学院人間環境学研究院 助教)
菅 孝能((株)山手総合計画研究所 代表取締役)

今テーマの基調講演、パネルディスカッションの詳しい内容はこちら↓↓↓

講師/パネリスト/モデレーター

大野 秀敏(おおの ひでとし)/東京大学大学院 教授・建築家・環境デザイナー
49年岐阜県生まれ。75年東京大学大学院 修士課程修了。76~83年株式会社槇総合計画事務所。83年より東京大学助手、助教授を経て99年より現職。『シュリンキグ・ニッポン 縮小する日本の未来戦略』(2008)などの著作や東京大学数物連携宇宙研究機構棟など建築作品がある。主な受賞は93年度社団法人新日本建築 家協会新人賞、95、96、2010年日本建築学会作品選奨、第8回、20回ベルカ賞、第 46回、48 回建築業協会賞(BCS 賞)、11年日本建築学会賞(作品)

江川 直樹(えがわ なおき)/建築家・関西大学環境都市工学部 教授
74年早稲田大学建築学科卒業、76年同大学院修士課程修了。77年㈱現代計画研究所入社。83年大阪事務所開設。集住環境を中心とする建築設計と都市デザインに携わる。日本建築士会連合会賞(作品賞)、日本都市計画学会賞(計画設計賞)、都市住宅学会賞(業績賞、著作賞)、土木学会デザイン賞、日本都市計画学会関西まちづくり賞、他受賞多数。2004年より関西大学教授。関西大学先端科学技術推進機構地域再生センター長。

柴田 建(しばた けん)/九州大学大学院人間環境学研究院 助教
71年福岡市生まれ。2000年九州大学大学院博士課程修了。博士(工学)。マスハウジング期~現在に世界各地(東京、福岡、沖縄、カリフォルニア、上海、マニラ)で開発された郊外住宅地を対象に、コミュニティの形成と世代継承、時間の中での街並みマネジメント、オールドタウンの再生等をテーマとしてフィールドワークを行っている。近年は学生と主にカフェ研究にも取り組んでいる。

菅  孝能(すげ たかよし)/株式会社山手総合計画研究所 代表取締役
42年山口県生まれ。65年 東京大学工学部建築学科を卒業後、大高建築設計事務所、和(やまと)設計事務所を経て83年 ㈱山手総合計画研究所を設立。74~2001年 横浜国立大学講師就任。横浜市山手地区等の都市デザインや景観デザインを手掛ける。日本建築家協会神奈川まちづくり委員会委員長・関東甲信越支部保存問題委員など委員歴任。著書に「日本の都市環境デザイン1・2・3/都市環境デザイン会議」(共著)(建築資料研究社)などがある。

期日/会場

期日:平成23年10月28日(金)
会場:独立行政法人住宅金融支援機構すまい・るホール(東京都文京区後楽1-4-10)
地図:http://www.anuht.or.jp/hp/osirase/smap.PDF

主催/後援

主催:(財)住宅生産振興財団、日本経済新聞社
後援:国土交通省、住宅金融支援機構、都市再生機構(予定)

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