まちなみシンポジウム
in 仙台

第25回 住生活月間協賛・まちなみシンポジウム

市民主体の震災復興とまちづくり

東日本大震災は、巨大な津波を伴い東北から関東まで広範囲に甚大な被害をもたらしました。現在、復旧・復興に向けて、あらゆる分野で様々な取り組みがなされています。本シンポジウムでは、今後の被災地域の復興に際し、良好なまちなみづくりやコミュニティ再生のあり方などについて考えたいと存じます。
●〈第1部〉基調講演
「被災地支援からの住宅復興を考える」
講師:大月 敏雄(東京大学 准教授)

●〈第2部〉パネルディスカッション
「復興から未来のまちなみを創る」
モデレーター:大月 敏雄(東京大学 准教授)
パネリスト: 三部 佳英(一財)宮城県建築住宅センター 理事長)
二瓶 正史(建築家・(有)アーバンセクション代表)

今テーマの基調講演、パネルディスカッションの詳しい内容はこちら↓↓↓

講師/パネリスト/モデレーター

第1部講師・第2部モデレーター:大月 敏雄(おおつき としお)/
東京大学 大学院工学系研究科建築学専攻 准教授
1967年福岡県八女市生まれ。東京大学大学院博士課程終了後、横浜国立大学助手、東京理科大学助教授を経て現職。同潤会アパートの住みこなしや、アジアのスラムのまちづくりなどを中心に住宅地の生成過程と運営過程について勉強中。「住まいのまちなみコンクール」審査員。東日本大震災においては、コミュニティケア型仮設住宅を提案し、釜石市、遠野市で実現された。その後、大槌町災害公営住宅整備検討委員長など、復興関連の計画づくりに携わっている。著書に「集合住宅の時間」「奇跡の団地 阿佐ヶ谷住宅」(王国社)などがある。

第2部パネリスト:三部 佳英(さんべ よしひで)/ (一財)宮城県建築住宅センター 理事長
1949年山形県生まれ。東北大学大学院修士課程(建築学専攻)を修了。宮城県経済産業再生戦略局長、環境生活部長を経て、2008年(株)仙台港貿易促進センター代表取締役社長。2009年より現職。センター職員一丸となって被災者の住宅再建に取り組んでいる。

第2部パネリスト:二瓶 正史(にへい まさぶみ)/ 建築家・(有)アーバンセクション代表
1955年東京生まれ。法政大学を卒業後、82年東京都立大学工学研究科修士課程終了。97年宮脇檀建築研究室勤務後、独立して98年アーバンセクションを設立。現在法政大学兼任講師。住宅生産振興財団とは設立時期から多くのまちなみ設計に携わってきた。現在も沖縄県、福岡県、茨城県など住宅生産振興財団の全国のプロジェクトで、マスターアーキテクトとしてまちなみ設計監修を行っている。

期日/会場

期日:平成25年9月24日(火)
会場:せんだいメディアテーク 7階 スタジオシアター(仙台市青葉区春日町2-1)
地図:http://www.smt.jp/info/access/#03
交通アクセス:http://www.smt.jp/info/access/#04

主催/後援

主催:(一財)住宅生産振興財団、日本経済新聞社
後援:国土交通省、住宅金融支援機構、都市再生機構(予定)
協力:河北新報

ページ上部へ
戻る