まちなみシンポジウム
in 東京

第27回 住生活月間協賛・まちなみシンポジウム

これから求められるまちづくりのあり方

2013年度の住宅・土地統計調査によると、住宅ストック数は6,063万戸で、総世帯数5,245万世帯に対して、約16%多くなっています。高度経済成長期以降、日本の都市周辺部につくられた大量のニュータウンでは、高齢化が進み、「オールドタウン」化しつつあります。そこで、今後の住宅地開発や人口減少社会におけるまちづくりのあり方について、議論を深めたいと存じます。
●〈第1部〉基調講演
(1)「持続可能な地域コミュニティ形成とまちづくり」
講師:齊木崇人 (神戸芸術工科大学 学長)

(2)「人口減少社会を希望に」
講師:広井良典(千葉大学法政経学部 教授)

●〈第2部〉パネルディスカッション
「コミュニティ再生と自然共生」を考えたまちづくり
モデレーター:藤本 昌也 (建築家)
パネリスト: 齊木 崇人(神戸芸術工科大学 学長)
広井 良典(千葉大学法政経学部 教授)

今テーマの基調講演、パネルディスカッションの詳しい内容はこちら↓↓↓

期日/会場

期日:平成27年10月15日(木)
会場:独立行政法人住宅金融支援機構すまい・るホール(東京都文京区後楽1-4-10)
地図:http://www.jhf.go.jp/about/tenpo/honten.html

申し込み方法

★参加ご希望の方は郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、TELを明記の上、下記財団あてハガキ、FAXまたはEメール(sympo@machinami.or.jp)にてお申込み下さい。先着300名、参加無料、10月に入り、入場券をお送りいたします。

なお、ご記入いただいた個人情報はまちなみシンポジウムの実施以外の目的には使用いたしません。

※参加募集は終了しました。

〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-11-15 SVAX TTビル5階
(一財)住宅生産振興財団 
  TEL:03-5733-6733 FAX:03-5733-6736 http://www.machinami.or.jp

タイムスケジュール

13:00開場
13:30開演・主催者挨拶
13:35~15:15〈第1部〉基調講演
(1)「持続可能な地域コミュニティ形成とまちづくり」
講師:齊木崇人 (神戸芸術工科大学 学長)
(2)「人口減少社会を希望に」
講師:広井良典(千葉大学法政経学部 教授)

15:15~15:25休憩
15:25~16:30〈第2部〉パネルディスカッション
「コミュニティ再生と自然共生」を考えたまちづくり
モデレーター:藤本 昌也 (建築家)
パネリスト: 齊木 崇人(神戸芸術工科大学 学長)
広井 良典(千葉大学法政経学部 教授)

主催/後援

主催:(一財)住宅生産振興財団、日本経済新聞社
後援:国土交通省、住宅金融支援機構、都市再生機構

講師/パネリスト/モデレーター

第1部講師・第2部パネリスト:齊木 崇人(さいき たかひと)/神戸芸術工科大学  学長
1948年広島県生まれ。広島工業大学卒業、東京大学研究生、工学博士。筑波大学専任講師、スイス連邦工科大学客員研究員を経て、現在、神戸芸術工科大学学長。97~98年ウエストミンスター大学客員教授として渡英、レッチワースに住む。一般社団法人芸術工学会会長、神戸市創造会議議長、神戸市人と自然の共生ゾーン審議会委員、神戸開港150年記念事業実行委員会特別アドバイザー、兵庫県土地利用審査会委員、ほか。
第1部講師・第2部パネリスト:広井 良典(ひろい よしのり)/千葉大学法政経学部 教授
1961年岡山市生まれ。東京大学教養学部、同大学院修士課程修了後、厚生省勤務をへて96年より千葉大学法経学部助教授、2003年同教授。専攻は公共政策及び科学哲学。著書に『定常型社会』(岩波新書)、『人口減少社会という希望』(朝日新聞出版)など多数。『日本の社会保障』(岩波新書、1999年)でエコノミスト賞、『コミュニティを問いなおす』(ちくま新書、2009年)で大佛次郎論壇賞受賞。
第2部モデレーター:藤本 昌也(ふじもと まさや)/建築家・日本建築士会連合会 名誉会長
1937年旧満州新京生まれ。62年早稲田大学大学院修士課程修了後、(株)大髙建築設計事務所勤務。72年(株)現代計画研究所設立。水戸六番池団地を皮切りに、常に地域性を理念として、“<(まち)>づくり・<(もの)>づくり・<生活(くらし)>づくり”の三つの視点から基本的課題を捉え、それらの課題を総合的に解決できる住まい・まちづくりに取り組んでいる。現在、国土交通大学校講師、国土交通省まちづくり月間協賛「住まいのまちなみコンクール」審査委員会委員長、同「まちづくり標語懸賞募集」標語審査委員会委員、UDCまちの活性化・都市デザイン競技審査委員。
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